2016年8月24日水曜日

トラブルメモ:ディスクユーティリティで「ボリュームが壊れているから修復必要」と表示されたときの修復方法

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OS X El Capitan でハードディスク ボリュームを修復したトラブルメモです。

ディスクユーティリティで「修復する必要があります」の表示が
iMac で久しぶりにディスクユーティリティを起動、First Aid にて確認したところ。。

ボリューム "Macintosh HD"が壊れています。修復する必要があります。

El Capitanで「アクセス権の検証/修復」は自動化されました。しかし、ボリュームが壊れたと表示されるものの修復方法がよく分かりませんでした。

参考にしたのがアップルのサイト。» Disk Utility (El Capitan): ディスクを修復する

再起動して「OS X ユーティリティ」からのボリューム修復

  1. アップルメニュー>「再起動」と選択します。Mac が再起動して起動音が聞こえたら、Command キーと R キーを押したままにします。
    Apple ロゴが表示されたら、押しているキーを放すことができます。
  2. ディスクユーティリティ」をクリックして、「続ける」をクリックします。
  3. サイドバーで、修復したいディスクを選択します。
  4. First Aid」ボタン をクリックします。

ボリューム "Macintosh HD"の修復が完了しました。
無事、Mac内蔵の復元システムから「ディスクユーティリティ」の First Aid を使ってボリューム修復ができました。

てっきり再起動しなくとも「ディスクユーティリティ」で修復できると思っていたので、少し手こずりました。


最後に、アップルサイトで参考になった記事を
» OS X 復元について - Apple サポート
» Mac mini (Late 2012 以降)、iMac (Late 2012 以降):Fusion Drive について - Apple サポート



2016年8月17日水曜日

話題のジョブズ本「Becoming Steve Jobs」の日本語版「スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで」出版が注目な理由

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アップルCEOティム・クックが認めた話題の本「Becoming Steve Jobs」を翻訳した書籍「スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで」が9月9日に日本経済新聞出版社より上下巻でリリースされます。(Amazonより


ジョブズの死後出版され大ベストセラーとなった公式伝記「スティーブ・ジョブズ」は、ジョブズ本人が依頼、取材に応じたもの。しかしながら、アップル社のティム・クックやジョニー・アイブ、またジョブズを知る人からの多くの批判がありました。


一方、今回出版される「スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで」(なぜこのタイトル。。。)では、ジョブズの真の姿を描いてほしいという願いからか、ティム・クックやジョニー・アイブ、ピクサー社のジョン・ラセターやディズニーのボブ・アイガーCEO、ジョブズ夫人のインタビューなどを含んでおり、スティーブ・ジョブズを知る上で重要な1冊となりそうです。


ちなみに以前書いた次の記事も「Becoming Steve Jobs」からの内容です。
» スティーブ・ジョブズは生前ティム・クックの肝臓提供を断っていた | トブ iPhone


9月9日発売。首を長くして翻訳化を待っていた一冊。楽しみです。

(そうそう、どちらも翻訳が井口耕二さんなのが日本のジョブズ・ファンには堪りません!)

 

2016年8月14日日曜日

予算10万円で iMac 用 USB-DAC、ヘッドホン、ヘッドホンスタンドを購入してみた

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こんばんは。トブ @tobu1 です。

久しぶりの iMac 記事。今回は音楽環境の更新です。
今回は、予算10万円での USB-DACとヘッドホン、同スタンド購入の話です。

まず USB-DACから。


Fostex HP-A4

2013年末発売の「Fostex HP-A4」を購入しました。かなり定番的な一台でしょうか。

目的は主に2つで、1. 出力切替、2. サンプリング周波数 でした。

1. 出力切替ですが、上画像の「OUTPUT SEL」切替でスピーカーとヘッドホンの切替が非常に簡単になりました。uDAC2 使用時はヘッドフォン入力優先のためにケーブル脱着の必要があったのです。

2. これまで使っていた「NuForce uDAC2」が 96kHz/24bit 対応だったのが、今回 192k/32bit に。さらにDSD 5.6MHz対応で選択肢が広がりました。ちなみに音楽再生アプリAudirvana を使用中です。» 関連記事


Fostex HP-A4」選定では、同じ Fostex の「HP−A4BL」と「HP-A8」なども検討しました。現状は設置サイズ、必要な機能、コストパフォーマンスから中古品 HP-A4 を選択しました。約2.5万円。

  


続いてヘッドホンに

FOSTEX TH610

同じフォステクスのヘッドホンを選択しました。いろんなヘッドホンを視聴しているときにe-イヤホンさんで出会ったのが「Fostex TH610」でした。フラグシップ TH900mk2 いいなと思ってたところに、音質、価格的もデザイン的にもストライクでした。

イヤー・パッド。TH610用「EX-XP-61」
イヤー・パッド形状が TH900mk2 と違って非シンメトリーなのが特徴的。確かTH900用のイヤーパッドにも交換対応と書いてあった記憶。なかなか高価なので耐久性が気になるところです。

また装着感は緩め。といっても自宅でイスに座って使うので不満はなく、長時間使用していても圧迫感を感じることはありません。


TH900mk2 同様リケーブル可。最近流行のバランス接続も可能に。これまたケーブルが高価なので当面予定なし。気になるところではあります。


ケーブル比較。右からiPhone純正イヤホン、TH610主ケーブル、セパレート後のケーブルがSONY MDR-1Rのそれと同等の太さ。かといって自宅で使う分には特に不満は感じていません。


TH610では音質は明らかに高解像度に。スピーカーと同じで音楽を聴く上で最も違いが出るところなので今回のヘッドホンではかなり奮発してみました。1週間ほど使ってみて、非常に調和と満足を感じています。約7万円。

これまで使っていたMDR-1Rはサブ・持ち出し用として併用予定です。

  


木製ヘッドホンスタンド


実は一度失敗して購入し直したのがこちら。

最初ヘッドホンと同時購入したのが安価でシンプルなフック型でした。(下画像の右)フックタイプだと1点に重さが掛かるので少し置いただけで跡が残ります。急遽バナナハンガーとして余生を送ってもらうことにしました。

そして失敗を踏まえ「木製 ヘッドホンスタンド」で検索して選び直し。ほとんど同じ形状で沢山のブランド品があるのですけどOEM品なんでしょうか。

同型で透明のアクリルタイプなどもあるようですが、木の統一感で選択。よくをいえば、更に3cm程度高さがあると使っている形状のままケーブル端子あたりに余裕が出て理想的だと感じていますが、全体的に満足度は高いです。

失敗含めて約4000円。

  


以上、計約10万円でのヘッドホン、USB-DAC、ヘッドフォンアンプ購入記でした。
使っているうちに気付きがあればまた別の記事で。


コメントなどはこちらへどうぞ。»


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